【学会レポート】日本臨床歯科学会 福岡支部例会に参加して〜宇部市歯医者2026.02.25
去る2月22日、福岡にて所属する「日本臨床歯科学会 福岡支部第6回例会」が開催され、参加してまいりました。
今回は、東京支部理事の山﨑治先生を講師にお招きし、午前は会員によるケースプレゼンテーション(症例発表)、午後は山﨑先生による特別講演という非常に濃密なプログラムでした。
午前中の症例発表では、4名の先生方のケースに対し、山﨑先生から的確な診断と助言をいただき、拝聴していた私にとっても臨床の視点を磨く大変貴重な学びの時間となりました。
また午後の講演では、歯科治療の要である「噛み合わせ」を決定するための「顎位(がくい)」、特に「中心位」に焦点を当て、現在のコンセンサス(共通認識)を分かりやすく解説していただきました。
また午後の講演では、歯科治療の要である「噛み合わせ」を決定するための「顎位(がくい)」、特に「中心位」に焦点を当て、現在のコンセンサス(共通認識)を分かりやすく解説していただきました。

今回の例会をもちまして、令和7年度の支部行事がすべて無事に終了いたしました。中島支部長をはじめ、運営にご尽力いただいた理事・委員の皆様に深く感謝申し上げます。

4月からは新年度が始まります。第1回の総会では私も少しお話しさせていただく機会を頂戴しました。皆様の前で良い発表ができるよう、しっかりと準備を整えて臨みたいと思います。